Chicoに昨日ブログで書いた内容を話してみました。
すると、Chicoの考えは違いました。
これは、指導者としての話になるかな、と思います。
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指導者として活動されている方、これから指導者になる方も、ぜひ参考になれば嬉しいです。
指導者として、生徒さんと接する時には、
生徒さんにとって都合のいい言葉、耳障りのいい言葉ばかりを伝えていては、
生徒さんの成長に繋がらないと。
だから、Keikoは心にある真実をしっかり伝えるべきだ、と。
これまたハッとしました。
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私は、その真実を相手を傷つけないように言おうと、昨日まで考えていましたが、
う〜ん、ケースバイケースですね。
何事もほどほどに。バランスですね。
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私もこれまでたくさんの指導者と出会って、たくさんのことを学んできましたが、
確かに。
あの時は理解できなかった言葉が、今では随分と理解できるようになった自分がいます。
5年後、6年後まで影響する言葉には、すごいチカラがある。
そこには、先生の愛があったことが「今、わかった」ような気がします。
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傷つくことを恐れていては、何も言えなくなる。。。。。
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そして、Chicoが言うのです、
もし、Keikoの言葉で傷ついて離れたとしたら、それは最初から、ダンスの本質をKeikoから学びたくなかっただけだよ。
生徒さんにとって耳障りのいい言葉を発するのは、
生徒さんが自分のレッスンから離れないように指導するというこで、
その動機は「お金のため」にあると言うことがはっきり分かるでしょ。
本当に生徒さんやクライアントさんのことを思うのなら、Keikoのように本当のことを伝えるはず。
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つまり、ここは、弱々しき善人を卒業しなくてはいけません。嫌われる勇気が必要です。
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ぐるっと一周して、景色が見渡せるようになった気分です。
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いずれにしろ、クライアントさんが理解できる言葉で伝える努力は、今後も課題です。
その時、その時、
相手にどう伝わるのか?「考えることを諦めずに続けてゆこう」と思います。
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今回、このような考えるきっかけを作ってくださった、Aさんに心から感謝です。
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今日も、詩を紹介します。
〜判断〜
わたしの判断は小さな判断だった。
わたしが悪いできごとと判断したことは、とても短く狭い視点でそう思ったのだ。
考えてみれば、他ならぬわたしの上に悪いことが起こるはずもない。
何であろうと、私の上に起こるなら、それはすべて正しく良いできごとだ。
今はそれを見通す余裕のないわたしだが、きっとすべてが分かる日がやってくるだろう、
いや、もうすでに心の底では分かっている。

