音を聴いて解釈するのがダンスの表現

音を聴くチカラを磨くには

脳の使い方が重要です。

今日は集中力を磨いて

音を聴ける状態🟰ゾーンに入る

方法をシェアします。

朝から雨だから

部屋が狭くうるさいから

この仕事はやったことがないから

もともと好きじゃないから

あいつがうろちょろするから

あいつが上から目線だった

物事がうまくいかなかっとき、

こんな言い訳をしたことはありませんか?

私たちの脳は

環境や出来事や他人に対して

さまざまな意味付けを勝手にしてゆくように

仕組まれています。

その脳の仕組みが意味付けを起こして、

心に

「揺らぎ」

「とらわれ」

を生じさせているのです。

【脳は勝手に意味付けする】

どんな人も

本来は意味付けなど付いていない出来事や状況に

勝手に意味付けをして感情を起こす

何か起きた出来事に対して

自分は、どう捉えるか?!

【選択肢】

いい意味付け: 嬉しい、楽しい、ほっとした

悪い意味付け: イライラ、ムカつく、不安

🔻

選ぶのは自分

私自身の現実は私が作っている

この選択の積み重ねが自分のダンス人生を作っている

選択の瞬間は

生活の中、日常の中にあります。

つまり

毎日の日常生活の中で磨いてゆけるわけです。

集中の三大阻害要因

⚫︎環境

⚫︎出来事

⚫︎他人

気が散って集中できないのは

過去の出来事に執着したり

不安:ミスしないように気をつけることも

実は気が散る要因

ミスしないように

🟰ミスしちゃうが叶う

やった〜嬉しい

🟰嬉しい結果が叶う

【認知脳とライフスキル脳】

❶認知脳

外部の状況や出来事に向いた脳の機能

で、判断して「すること」を明確にする脳

❷ライフスキル脳

心の状態を「揺らがす」「とらわれず」

いい意味付けをすると

フロー(流れ)状態にしてくれる

悪い意味付けをすると

ノンフロー状態(流れが起きない)に。

内側の心の状態に向けた脳の働き

「何をするのか」

「どうやってするのか」

心の状態で決定する

集中状態は

この❶と❷がバランスよく働いている

🔻

音が聴ける

ゾーンに入る

【グルーヴと脳科学】

Music First 

音を聴くチカラを磨こう‼️

音を聴く時の状態が、

フロー状態だと、音が聴けるようになり

感じる状態にもってゆきやすい

「感じる身体」がなければ

Grooveは生まれないのです。

グルーヴが自然に出てくると

これまで練習してきたことが

再現しやすくなり

ダンスが溢れてきます。

フロー状態▶︎ゾーンに入る

ノンフロー状態▶︎ゾーンに入れない

❶認知脳と❷ライフスキル脳

両方の働き▶︎フロー状態

❶認知脳

外部の出来事

❷ライフスキル脳

心の揺らぎ(感情)

🔻

【選択肢】

⭕️いい意味付け

🔻

揺らがず、

とらわれず(とらわれから解放される)

🔻

フロー状態

❌悪い意味付け

🔻

揺らぐ

とらわれる(とらわれに縛られる)

🔻

ノンフロー状態

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では、

捉え方(アーティストマインド)

〜ライフスキル脳を磨く三原則〜

⚫︎知識(このような情報や知識)

⚫︎実践(学んだことをすぐやってみる)

⚫︎シェア(アウトプット)

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知識を6回繰り返して聞く、

または、三原則を6回行う

記憶に定着する

ところが

そのまま放置しておくと、

人間の記憶は、

1ヶ月で95%忘れる

2ヶ月で、残りの5%のうちの95%忘れる

半年経つとほとんど忘れる

まずは

このような「知識」を得ること

そして

記憶に定着させることも

集中力を磨くために必要ですね。

この集中力を磨くと

ミュージカリティやダンスのパフォーマンス能力が向上するだけでなく、

あっという間に、

仕事や勉強が片付いてしまいます。

時間は命ですね。

以上、

集中力を磨く

音を聴ける状態🟰ゾーンに入る

方法のシェアでした。

因みに

多くの方が勘違いされている

ミュージカリティ。

初めての曲でも、

聴いて解釈するチカラ、

どんな曲でも解釈して踊れる

再現性が高いものです。

この領域まで体現できた人は、

その人のダンスに

ミュージカリティがあるか

ないか

ひと目でわかるようになります。

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次回以降は

こんなテーマにも触れたいです。

-Grooveの種類について

-世界のダンスの歴史

-ストリートダンスの歴史

-ストリートダンスのルーツ

-アーティストマインド

から

具体的に例えば、、、

①フランスBoog系ダンサー

②日本でBoog色が強いダンサー

③BoogalooとElectric Boogieの違い(ここ混同が多い)

④BoogalooとAnimationの違い

⑤アフリカン・グルーヴとの接続

⑥Houseとの共通構造

「アカデミーふぇちゃるま」は、

個々の理想に合わせて、

3️⃣ 文化を伝えるダンサーを養成し、

結果として

二刀流、三刀流で活躍する人材を養成

1️⃣ バトルに強いダンサー

2️⃣ グルーヴの深いダンサー

3️⃣ 文化を伝えるダンサー

4️⃣ 世界で活動するアーティスト

🔺

どれも実証できる

ハイブリッドな

ダンスアーティストを育ててゆきたいと思っています。

ふぇちゃるまのコンセプト(言語化すると)

Groove × Battle × Culture × Art

または、

Rhythm / Body / Culture / Expression

この4つ。

これはかなり強い教育理念です。

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ふぇちゃるまアカデミーの魂になるスローガン 

ビジョン(リズム・身体・文化・世界)を軸に。

日本語

身体で世界と対話する。

英語

Speak to the world through movement.

フランス語

Dialoguer avec le monde par le mouvement.

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「ふぇちゃるま」の説明

コミュニティ 

日本語

ふぇちゃるまは、セネガルのウォロフ語に由来する言葉で

「踊ろう、自分のために」という意味を持ちます。


自分を解放するダンスが、人・社会・未来へとつながる。

そんな思想から生まれたプロジェクトです。

英語

Feccaal Maa comes from the Wolof language of Senegal, meaning
“Dance for yourself.”
Through dance, we reconnect with ourselves, with others, and with the future.

フランス語

Feccaal Maa vient de la langue wolof du Sénégal et signifie
« Danse pour toi-même ».
À travers la danse, nous nous reconnectons à nous-mêmes, aux autres et au futur.

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ヒップホップ自体がこの文化の融合です。

アフリカのリズム

+アメリカの都市文化

+ヨーロッパの芸術環境

この流れの中で

Hip Hopが生まれました。

そしてフランスでは

それが教育と芸術にまで発展しています。

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興味ある内容を

リクエスト頂けたら嬉しいです☺️

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ヒップホップ文化の教育者・ファシリテーター・文化分野の専門家として、
国や世代を越えて文化を伝える活動を本格的に行い、
FECC’AAL MAA の活動をさらに発展させながら、


教育現場、舞台、地域コミュニティにおいて
ヒップホップ文化の価値を社会に還元していきたいと考えています。

そして、ヒップホップ文化を超えた、新しい文化活動、

新しいジャンルの誕生までに昇華させ、

地球全体、これから生まれる人たちのために

この命を使いたいと思います。

自分良し

相手良し

世間良し

未来良し

エゴを超えてゆきます。

〜世界ではこの研究が始まっている 〜

近年音楽教育ではグルーヴ研究が始まっています。

Groove (music cognition)

脳科学でも

「人はなぜ踊るのか」研究されています。

つまり

「ふぇちゃるま」の方向

リズム

身体

教育

かなり先端領域です。

ここに価値を感じていただけたら嬉しいです。